宿泊の際に性病が疑われる場合の言い訳

性病は自覚症状がないものも少なくありません。
女性ならば性器の臭い・おりものの異常・痒み・できものなどの症状であらわれることがあります。
男性ならば性器のできもの・膿のような色がついた液が出る、強く触ると痛みを感じるということが特徴的な症状です。
意識的であろうと、無意識であろうと性病が疑われる相手との性行為は絶対に避けるべきです。
パートナーと宿泊をする際に、上記の諸症状が相手にみられた場合は即行為を中止しましょう。
接触してしまった場合は医療機関に診察・相談したほうがいいでしょう。
「男(女)にはよくある普通のことだよ」と、さもさも性別が異なるから知識がないといったような言い訳をされることや「強く触るから痛いだけ」とごまかされることも多いでしょう。
自分でも病気だと認めたくない場合もあるので、強い口調で言われてしまうと納得してしまう危険性があるので気をつけましょう。
どんなに言い訳をされても大切なパートナーならば性病の可能性が高いことを忠告して、医療機関で診察を受けるように説得することがやさしさです。
反対に宿泊を伴う外出を計画中に自分が性病に罹ってしまったり、病気が疑われる症状が出た場合は性行為をしないだけではなく、近い時期に性行為をしたパートナーにも検査を勧めるべきです。
まだ、一度も性行為をしていない相手ならば、仕事や体調の事情で宿泊ができなくなったと言い訳をして病気が完治するまで延長するように話し合うのもいいでしょう。
どう言い訳してもされても、性行為を行わないことが大切です。キスやペッティングでも感染することがあるので注意が必要です。
流されないように強い意志を持って感染を防ぐようにしましょう。